<strong>裏話</strong><br>アレンジに関してはなるべく「ドラマティックではない」というのを意識しています。のどやかさ、が第一に来るようにメロディーもアレンジも大人しめです。<br>SEKIROファンが一度は、妄想する「お茶屋エンド」に特に関わりのない人がただ通りすがっただけ、という情景をイメージして歌ってもらいました。<br><br>OPテーマの説明文でも書いた通り基本的には80年代のシンセサイザーのデジタルコピーで作ってます。狩るさんはショボいシンセサイザーをベタ打ちしたのっぺりした音が大好きなんだ。<br>というか、VOICEVOXハミングが今の時代においては合成音声としてさして品質がいいとも言えない、というのが、逆に古いシンセサイザーと高い親和性を発揮します。<br>狩るさんは楽曲をきっちり作り込んで機械的違和感を消すみたいな作業が大嫌い(ジャイロ・ツェペリで言うところの癖なんて治さなくて良い、もっと癖をだせ)なので、思うままに音を置くだけで世界観が出来上がるこのソフトがマジに大好きですよ。話し声のまま歌うってのも高得点ですね。たまに出ない音とか五十音がありますけど。不自由だから面白い。<br><br>------------<br><br>歌 WhiteCULと冥鳴ひまり(VOICEVOX)<br>作詞/作曲/編曲 星しねじ(Lumen Mushroom)<br />音楽: 星しねじ(Lumen Mushroom)<br>イラスト/監督: ホワイとか狩る<br><br>よかったら、良いね、フォロー、いやコメントが1番面白いのでコメントください。<br>ミームが伝播してコメントが連動していく様を見てるとき、ああニコニコ動画ってやっぱいいなって(ry