生かさず殺さずのクリスマス 投稿者:ビルダー拓也 投稿日:2008/12/26(金) 05:00:14
「クリスマス・イブは3日間くらいあるといいんだよね。だってさぁ、イヴの日とかに一人のオンナの子とかいっぱいいてかわいそうじゃん!」なんて言っていながら、オレにとっての本命くんがはたしてイブに呼んでくれるかどうかやっぱり気になる。本命クンは決して絶対に約束なんかしてくれない。だからオレはグレまくってウリなんかやっている。それに絶対決して「好きだ」なんて言ってくれない。単なる「ペット」として愛してくれているだけだ
中略すっげー!ブーヴ・クリコのシャンパンじゃん!「今日は拓也の家へ行くから」っていつものように気まぐれな展開だ。「ウレシイっす!センパイが家に来てくださるなんて」オレも実はセンパイにクリスマス・プレゼントを買ってあったんだ。でもさぁ、今晩お泊まりでシャンパンを開けるってことは、24日のイヴはどうなんだよぉ!
中略話しに登場するセンパイのたくさんの若いペットたちにムラムラジェラシーを感じる。
ry全身の筋肉に鳥肌を立てながら掘られまくり痙攣しまくり白目剥いて吠えまくり。
rこんなにハードな毎日を送っているのにジム休まね~ってのはすげーなって、自分でも思うぜ。
そしていよいよクリスマス・イヴ
rやっぱりオレってついにセンパイの2番目のペットに落ちたのかな。なんて思いながら、オンナ3人とクリスマスパーティ。全く、クリスマスってランチにお茶にディナーに、胃が休まらないから嫌いだ。オンナの話しってチョーうぜーし。もう、オレのイヴは終わってんだよ、なんてふてくされながらネムネムの顔でしらけ気味。そこへセンパイからメール「ミッドタウンのイルミネーションまだ見てないんだよね!」マジ?!それってお誘い?やったぜ!「あー、チョーネムー!!ジムへ行きたい」って言ったらオンナが帰ったんで、酔い覚ましに1時間トレーニングしてから六本木へ。やっぱりセンパイとクリスマスを過ごせるなんてマジウレシイ!(^^)v時間が遅かったので、銀河のイルミネーションは見れなかったけれど、東京タワーの照明が消える瞬間が見える、はずだった!「あのさ、東京タワーの照明が24時に消える瞬間を見たカップルは幸せになれるんだってさ!」「知らねーよ、そんなの」23時58分に大きく見えた東京タワーがセンパイに無視され、戻ったときには消えていた。あーあ、オレたちはカップルじゃなくて、結局オレのことは「生かさず殺さず」のSのセンパイのペットなんだよなぁ
ry「いくぜ、孕め!」
r「ああー、いいっす!センパイ!」ピクピクと痙攣しながらオレのマラから白い液体が吹き上がる。「最高っす!最高のクリスマス・・です」25日はまたもダウンだ。