明日が来るのは絶対じゃないけど<br><br>きっと君の未来は輝いていく<br><br>曲 禍P<br>詞 禍P<br>歌 初音ミク<br>絵 創汰 <a href="https://x.com/sota_byp?s=21" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/sota_byp?s=21</a><br><br><br>「誰の心に何を遺せただろう」<br>なんて 弱気になったりして<br>窓の向こうに 広がっていた景色を<br>どう歌おうなんて そんなこと<br><br>考えてる間に 針は進んでく<br>留まっていたい「今日」は 忙しなく終わってく<br>「綺麗だ。」なんて 思わず口にした<br>この瞬間だけは 永遠であってほしいけど<br><br>伝えたかった言葉たちは 今も喉で止まってるから<br><br>神様がもしいるなら<br>僕が悔いている全てを その綺麗な真っ白で覆ってよ<br>手に落ちたら無くなるのに 冷たさだけが残るから<br>僕の後悔すべてを その景色で染めてよ<br><br>夜が終わって 日が登って 緋色に変わって また夜が来て<br>「また明日」って言えなくなる日が 来るんだとしても<br>何度も「今日」を繰り返してここで待っててもいいのなら<br>ずっと ずっと ずっと ずっと ここで歌い続けるから<br><br>神様がもしいるなら<br>僕の大事な人の「明日」を その綺麗な真っ白で光らせてよ<br>手に落ちたら無くなるのは 君の温もりに触れたから<br>これから願うすべてを その景色に描き続けてよ<br><br>灰になった僕の記憶(かこ)と きっと輝く君の願い(みらい)を<br><br>映すように、照らすように ただ、雪だけが降っていた<br><br>ただ、雪だけが━━━━━━━