ボカロオリジナル5曲目は激エモ・ハイパーウルトラメロディックダブステップです。
music by Node:@Node4712036
illust by 弱気モノ:@yowayowa_mono
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Node(@Node4712036)
bass,compose:Deni(@Deni_fruits)
compose,arrangement:Nodoka(@Nodok4_w4it4)
folow us!
ーーーLetro Trackーーー
時代の抜け殻に独り残されたこの心地いい鼓動
今でもまだ立ち止まっている
もう走れない?嘘
追いつく気がないだけ
僕の望んだこの世界
積み重ねてきたものは決して色褪せることはない
感傷的で美化されたここのすべては僕の全てになる
使い古された玩具片手に立ち上がることもできなくなって
痩せ細った僕が子供のようにうずくまる うずくまる
目の前を全力で生きるだとかそんなものどうでもいいよ 関係ないと
ならいっそ甘ったるい檻の中に閉じこもる 閉じこもる
ここから逃げてもいいってそう言っていい理由を作って「もうこれ以上はいらない」って
そして僕のことを赦して
ノスタルジックとか言って離して 逸らして 誤魔化して
その先にたどり着いた 終点は白
時代の抜け殻に独り残されて微かに感じる不安
今でもまだ目を背けている
敢えて見てない?嘘 直視できないだけ
僕の前にある世界
どんなに強く刻んでもいずれ必ず色褪せてく
懐古中毒に侵されて理解できない 理解したくもない
時代は無情に先へ進む
何の疑問も無いまま先へと進む
瓶の底に残った理性が言う行かないで 行かないで
結局孤独が怖くて悟り切れずになし崩しに倒れ込むなんてできないと
甘美な世界に足を取られながらもう一度 顔上げて
「心のバリア貼ったってそれは何の意味も無いんだ」なんてそんな野暮は言わないで
だって僕も僕なりに頑張って
深い人間になりたくて枯らして 伸ばして 投げ出して
もう一度飛び込んだ 終点は黒
その先に虹色
一握りの宝物大切に抱えて歩き出す
前のめりで駆け抜けることに疲れたなら縋ってもいいかな
少し心細いけれど必ず戻ってくると誓って
またいつか 戻るまで その日まで