1972年の合唱曲「怪獣のバラード」を猫村いろはさんに歌ってもらいました。
むかし聞いた日本語の歌を集中的に歌わせています(3/3)。
怪獣のバラード(1972)
作詞:岡田冨美子 作曲:東海林修
真っ赤な太陽 しずむ砂漠に
大きな怪獣が のんびり暮らしてた
ある朝目覚めたら 遠くにキャラバンの
鈴の音きこえたよ 思わず叫んだよ
海が見たい 人を愛したい
怪獣にも 心はあるのさ
出かけよう 砂漠すてて
愛と海のあるところ
真っ赤な太陽に 昇るたつまきを
大きな怪獣は 涙でみつめてた
自分のあしあとに 両手をふりながら
東へあるいたよ 朝昼夜までも
海が見たい 人を愛したい
怪獣にも 望みはあるのさ
あたらしい太陽は燃える
愛と海のあるところ
あたらしい太陽は燃える
愛と海のあるところ