いつかの感動すら薄れていく日々が倦むから
忘れたふりを覚えようとしていた したんだ
悔やんだことばっか覚えている頭の中にはきっと君もそこにいてくれるからなんだろう
君の言葉に救われたんだ
それは月の光みたいで
だからどうか陰らないで
変わってしまうだろうか失くしてしまうだろうか散々な生活が君を連れて行くんだろうか
変わってしまった僕はまだ君を思い出せるかな
そんなことばかり考えてしまうよ
君の言葉、君の声が、君の笑った顔が
思い出せなくなった僕は多分僕じゃ無いんだ
街灯、川沿い、高架橋の下、商店街の昼下がり
生活と現実、ドアノブにベルト、踊り場から見えた空の赤
飾ったって言えない言葉も塞いだって通り過ぎる声ももつかんだ手の温もりも本当は全部忘れたくないよ
悲しみや憂鬱に塗れる日々ですら、君がいればよかった。そうだいつも僕は日々の隙間に君だけを探していた。
変わってしまうだろうな失くしてしまうだろうな生活と現実が僕を連れて行くんだろうな
変わってしまった僕はまだ君を思い出すだけなんだ
君の声をもう一度だけ聞きたいよ
君の言葉君の声が君の笑った顔が思い出せなくなった僕は多分僕じゃ無いから
君の言葉君の声が君の笑った顔が思い出せなくなっても君は僕の中にいるから
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