SFなおとぎ話だといいね、というだけの曲です<br><br>Sounds,Lyric,Movie:<br>dama<br><br><a href="https://x.com/damahysk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/damahysk</a><br><a href="https://skeb.jp/@damahysk" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://skeb.jp/@damahysk</a><br><br>※1月26日より発売開始するアルバム「水陸両用文学集」に収録されています!<br>Boothにて匿名配送による通販も対応致します。<br><a href="https://booth.pm/ja/items/6470447" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://booth.pm/ja/items/6470447</a><br><br>螺旋を象っている旅路が<br>有機体の歪な足跡を記録している<br>彼らが外来種である確率はおよそ<br>97.9%<br>マザーの指標にはまだ足りない<br>記録を続ける必要がある<br>螺旋を模っている旅路で<br><br>虚ろな顔した少女とすれ違う<br>その先の町の悲鳴が聞こえる<br>もしかして、いやもしかしなくても<br>きっとこの星は静かな滅びの最中で<br>諦観に塗れたその顔を刻んでゆく<br>螺旋を象っている旅路で<br><br>やっと見つけた感情の貯蔵庫<br>音楽と呼ばれていたらしい<br>もしかして、いやもしかしなくても<br>滅びの中心である確率は<br>78.7パーセント<br>マザーは特に言及していないが、<br>記録にない 引力を観測<br>刹那 浮かんだ不明点<br><br>歪 諦観 虚ろ<br>一体、何処で手に入れた語彙だったのか<br>わからないまま飲まれてゆく<br>むしろ望んでいたような気もする<br>いつの間にか白んでいた空に<br>響く、十二分割の高低<br>閉じ込められて動き出す器官に<br>蝕まれてゆく<br><br>螺旋を象っている旅路は<br>その実、翼を持つ君がマザー<br>僕も被験者に過ぎなかったんだ<br>2971年<br>世界人口が3億人突破<br>実に941年ぶりらしい<br>いつから割り切れなくなっていたのだろうか<br><br><br><a target="_blank" href="https://qa.nicovideo.jp/faq/show/19424?site_domain=default" style="font-size: 13px;color: #657586; text-decoration: underline; line-height: 1.4">この動画は投稿者によって修正されました</a>