頑張り屋さんのTTですが、要領が悪いのかいつも失敗ばかりしています。そんなある日、TTは自分が別の人の元に派遣されることを知ります…。
ボイボ寮の設定を一部改変しております。
動画の一部に残虐な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ヘッドホンorイヤホンでの視聴を推奨します。
今回のタイムラインになります。
16:34 左耳 耳かき
19:43 左耳 綿棒で耳かき
22:34 左耳 梵天で耳かき
25:14 右耳 耳かき
28:29 右耳 綿棒で耳かき
31:15 右耳 梵天で耳かき
VOICEVOX:ナースロボ_タイプT、猫使アル、猫使ビィ、九州そら
お借りした素材
ナースロボ_タイプT立ち絵:松尾粥(捨て犬A)様
猫使アル&ビィ立ち絵:猫使プロジェクト様
九州そら:夜刀様
背景画像:みんちり様、イラストAC様、youtuberの為の素材屋さん様
耳かき音:鈴木ツクモ様
衣擦れ音:はづき様
効果音:効果音ラボ様
編集:YMM4、PSDtool
以下、動画の補足です。※ネタバレを含みます。
Q.マスターは何故TTをつくったのか?
A.TTはマスターの記憶についての実験の為につくられました。
「記憶転移はロボットでも起きるのか?」
記憶転移とは、臓器移植に伴って提供者の記憶の一部が受給者に移るとされる現象ですが、それがロボットでも起こるのかを調べるためにTTをつくりました。(記憶転移は信ぴょう性に疑問があるため、科学的には未解明の現象ですが、このお話では解明されたことを前提としています)
Q.そらは何故TTを唆したのか?
A.TTへの同情もありますが、半分はやきもちです。自分を大事にしてくれた人が、他の人と仲良くするのは面白くないものです。ましてや、見ているだけのそらには耐えられなかったのでしょう。
Q.マスター君さぁ…。
A.優秀で優しいマスター君ですが、研究の為ならば犠牲を厭わない人間です。