世界を揺らす程度には、飛び跳ねたい日もあるよね
歌詞
歩くの
亜空1(ウノ)
開く独活
泡、撃とう
履くの、長ぐつを
架空の地平揺らす
あたし。とびはねる、あぐねることなどなく
縦横
踵、地はなしならす、くつ音色、かんかんと
理由はないが理由がないこと理由にして
飛ぶ
嘘ついてる明日と
ほんと言い、怒られちゃった昨日の分も飛ぶのだ
「くつぞこ、まもうしてる!」
ているているわ
てぃてぃ~るているてるてる?
意味なく地面ならすんだ
クエイクしていけ
暮らし暗しCry・し
クエストごと踏みしめる!
悪ツートン
在る空論
明日胡乱
空くウーロン茶
各クローン
掻く倫理
噛む区切り
”反発”
怒り悲しみ笑い、あざけりつつ飛ぶの
アスファルトの地平は如何にもゆれないけれど
秤くつがえすような揺れ起こせるかな? と、きたい
奇々怪々、同じような思惟がクモの巣『『転』』
あたしとびはねる、はねるの
ピカルディみたくメジャー……終止しない着地を
誰にみせるわけもなくみせ
明後日もつづく今日もさ、今日もつづけるの
縦横無尽にとびはねても生きるのあたしは!