作詞・作曲・編曲・MV:CalcuL’
ボーカル:Ryo (Synthesizer V)
6th Singleです。
今回の曲は、「フィボナッチ数列」に関するものです。
・12~13世紀のイタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチが広めたことが名前の由来となっています。
・フィボナッチはある本の中で次のような問題を紹介しています。
「1つがいのうさぎは、生後2か月後から毎月1つがいのうさぎを産む。このとき、1つがいのうさぎは1年後に何つがいになるか?」
・この問題を解く過程で出てくる次の数列がフィボナッチ数列です。
「1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233…」
要するに1,1から始めて1つ前の数字を足していけばいいだけです。
・フィボナッチ数列の特徴の一つとして、「隣り合う2つの数字の比(5:8とか21:34とか)が黄金比に近づいていく」というものがあります。
・黄金比は彫刻や絵画、建築物のほか、身近なところではカードや名刺などにも使われる、人が美しいと思う比率です。さらに、木の枝の分かれ方や花びらの数、ひまわりの種の並び方など、自然界にもフィボナッチ数や黄金比があらわれる例が多くあります。
・また、金融の分野ではフィボナッチ数列を使った分析手法が使われています。
シンプルだけど奥深いフィボナッチ数列、ネットでもいろいろな記事が見られるのでぜひ調べてみてください。
CalcuL' (カルキュル)
X:
https://twitter.com/CalcuL0825You Tube:
https://www.youtube.com/@CalcuL_0825サブスク配信:
https://big-up.style/artists/200410
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