安芸国 旧山陽道(西国街道)の傍に鎮座する小さな神社の黄葉の風景。前編神社紹介 sm44597031正史六国史の内 日本三代実録の貞観14年の記録に記載〜その善行(詳細は不明・地場の伝説では大蛇退治とかあるらしいけどお話か?)を中央まで 上奏され賞された
種箆(平良・・へら)郷の節婦・・・・
榎本連 福佐売を祀る古い神社
江戸時代すでに縁起が忘れられ福島社と呼ばれていた。
文化13年(1816年)藩主の弟である白杏公・浅野長戀(あさのながとし)の下問により正史「日本三代実録」記載=榎本連 福佐売(えのもとむらじふくさめ)の故事が縁起であろうと判明したという経緯がある
新宮神社は廿日市市役所前電停(旧広電平良駅)の近くにある元々は藤掛城の鎮守だった神社で、下平良村の鎮守でした。速谷神社のある丘陵あたりが上平良ですかね。
廿日市、平良、地御前、宮内、原が合併して、旧廿日市町になっていたようです。
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