湿度を保護しましょう!
歌詞
冬場には、乾く唇保護したいよね?
乾燥する風から守ってよ、ねえ
浮く歯は不要な不調示し、おびやかす
じわじわじわじわ
それから、軛からときはなたれても
びゅうびゅうびゅうびゅう!(風のしらべ)
湿度ないわ、だから塗るのリップ
不思議気分、大人みたい!
枯れ木は風にゆれ、さらに乾いてく
歩道の大人フードかぶり歩くわ
雪降る、ふりきらす白い雲
なぞらえるならコットンフラワー
水気奪って生きるのね
子どもみたいだ、あたしみたいだ
大人になりたいな、透明のリップ塗る
あたしはいつさ、紅ぬれるのかしら?
いつかしらないけど
そのいつかまでリップぬる
雪雨変わるまでさ、透明まとうの
みどりの額縁の中のナースは、
ナイチンゲールじゃないらしいわ?
憩いの石油ストーブは、ぬくいね
眼さえ渇くけど
まどのそと、風はさむそうだわ
雪がちらり、つもらないけどふる
結露だけがウェット
静寂がウェイト
待ちくたびれてるミルク
かわく世界さむい窓辺
大人っぽくさ、透明の口紅ぬる、子供じみて
こどもの身の丈は、そんなものでさ
大人なりたいや、それまでバリア
柔肌守るの、大人なってからじゃ遅いらしいからさ
お肌ケアしましょ?
透明の中でさ、当面渇く世界を
窓辺から見下ろすの