長野県と群馬県の県境に位置する志賀高原。
国道最高地点でもある渋峠は夏の間は車でも行けますが、冬は雪に閉ざされ志賀高原スキー場からのアクセスのみになります。
そんな冬季閉鎖の国道をスキーで歩いて通り、雪に埋もれた芳ヶ平湿原の奥にひっそりと佇む小屋、芳ヶ平ヒュッテ。
ずっと前から泊まってみたかった芳ヶ平ヒュッテに泊まり、志賀高原の名物グルメ巡りをしようと行程を組んで行ってきました!
オリオンツアーの東京発夜行便のバスパックプランを使いました。
2/4夜に東京を出発。2/5朝に志賀高原着、入山。
2/6下山して集合場所のホテルから東京へ向けて帰る。
リフト券1日分ついてるので下山後に何本か滑って満喫しました。
※通年営業の小屋とありますが、ご夫婦で切り盛りしているため予約のある時のみ開けて下さります。
また食糧を草津側から人数分のみを運び込むため、2-4人くらいの少人数で利用してほしいとのことでした。
(土日はだいたい昔からの常連さんでいっぱいとのこと。)
※芳ヶ平は湿原のため、地形がたいらで吹雪の時など目標もなく迷いやすいです。
冬も川が凍らず流れていて、気がつくのが遅いと踏み抜いて転落することもあるそうです。
悪天候時は昔から遭難が多発するため、この場所に建てられた歴史があります。
場所によっては電波も通じません。
経験のあるメンバー、パーティーで余裕を持って入山してください。
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