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キノコと酒でアゲと中毒仕込まれてマジ狂い、こんなことしてたらお腹マジ壊れるな。
「うぉぉぉ、やっぱヤバすぎでしょこれぇ💀💥」と、あたしの体はまさにアウトオブコントロール。腹の中が狂ったように暴れてて、全身がぴくぴくしてるぅ〜💫💢
とりあえず、なんとか森から抜け出すために、野営跡をかき分けて歩くことにしたけど……その途中、蹄鉄の跡を発見👀✨!
でもお腹が「ゴゴゴゴゴ…」ってもうマジでヤバイ🔥💀「うあああああ‼️こ、これヤバイって!もう無理!!💨」
冷や汗だらだら、足もふらつくけど歩き続ける!そしてその瞬間、今まで感じたことないくらいの猛烈な腹痛がやばすぎて!!😭💥
「ま、マジで、ここで爆発するのだけは勘弁してぇ〜💦💥」
気が付いたら走ってたんだよねぇ、でも間に合わない!トイレ、どこ?‼️
猛烈な便意に急き立てられ、彼女は猛然と走る。うっすらと残る足跡を辿るうち、森の外へ出ることに成功した。トイレこそ見つからないものの、代わりに道標が突き立っているのが目に留まる。
【南:拓也の湖→】
「た、拓也の湖⁉️なんで名前ついちゃってんの⁉️💥💦」あたしは道標を二度見どころか五度見くらいしたわ‼️
猛然と走ったおかげで森の外に出れたけど……肝心のトイレはナッシング⁉️😱大自然だだっ広すぎィ〜〜‼️🌳🌞人工物ゼロ💀どんだけサバイバルさせたいんスか⁉️💦💢
でもね、便意ってやつは情け容赦ないからさ……
「湖とかどーでもいいっつの‼️トイレ優先させてくださいお願いしますマジで‼️🙏💦」と叫びつつ、辺りを必死でキョロキョロ👀💫
はるるんは周囲を慌ただしく観察した。トイレなど無い。目につくものと言えば先ほどの道標と、背後の森からひょっこりと顔を覗かせている二匹の羊くらいだ。
「あっ、やば💦💦💦もぉホント限界ヤバすぎて無理‼️😭😭」あたしは両膝をガクガク震わせながら辺りを見渡すけど、見晴らし良すぎてアカンやつじゃんこれ‼️👀💢
羊2匹がのほほんとこっち見てるのもムカつくけどさ……ここでギャルのプライドなんて言ってらんねぇわ‼️🔥🔥🔥
♨編集者注♨
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。