こんにちは、濁茶です。<br>『あるいは地下鉄の私』の後の、そして『まどの景色は』の前の曲を書いてみました。<br>整理の歌です。<br><br>是非最後まで聴いてもらえたら嬉しいです!<br><br>歌 : ナースロボ_タイプT<br>曲 : 濁茶<br>Twitter : <a href="https://twitter.com/Dakucha" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/Dakucha</a><br><br>投稿動画 : <a href="https://www.nicovideo.jp/user/24552693/video" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/user/24552693/video</a><br><br>『(and) fiction is』収録楽曲です。<br><br>[歌詞]<br>魂には重さがあるのでしょうか。<br>ダンカン・マクドゥーガルのした実験によると、その重さは21 gだそうです。<br>患者が亡くなる際の体重変化を計測すると、亡くなるその時、21 g体重が軽くなるから、というのが根拠だそうです。<br>(あるいは 夢やイデアの 重さ?)<br><br>なら抜け出たその魂は、いつまでここにいてくれるでしょうか。<br>お坊さんによると、その日数は49日だそうです。<br>あの世とこの世を行き来したりして、香りを食べながら、閻魔様が次の行き先を決めるのだそうです。<br>(あるいは もっと長くは いない?)<br><br>証明は できない。、<br><br><br>いちご 1つ分<br>月曜日 7つ分<br>500円玉 3つ分<br>赤子 1cm分<br><br>(これって現実?)<br><br>だけどとりあえず、今日はまず、<br>少し軽くなった容れ物に<br>さようならを言うのです。<br><br>雨音には紛れぬ水流、<br>ヒクヒクと揺れる夜の闇、<br>煙は羽ばたきゆくのです。<br><br>煙は羽ばたきゆくのです。<br><br><br>カエルの王様に出会い、女の子は幸いの形を思い出しました。<br>女の子にとってそれは、本当ではない、空想の世界を想うことだったのです。<br>そうして女の子はフィクションの世界にふけるようになりました。<br>しかし、<br>本には厚さがあるように<br>劇場に出口があるように<br>こうしてそれぞれ終わりがある現実の世界を、<br>ある日思い出したのでした。