この街の冬、本州最弱。この歌の趣旨:光石の住む所は、三十年ぐらい大雪が降っていません(確か)。何かに守られているかのようです。同じ近畿地方の他府県では今年も何度か大雪のニュースで映像が出てきました。例えば新快速で一時間ちょっとで行ける彦根あたりでは町中が白銀の世界になってたり。とても同じ地方に住んでいるとは思えません!北陸甲信越・東北・北海道あたりは違う国みたいです。そういうギャップを、雪のない都会の暮らしからの目線で描いてみました。自転車、当たり前に一年中交通手段として使えます!便利!
ちなみに去年の二月はホントに冬日が一日もありませんでした!今年は三回ありますがそれでも本州最低レベルです。
光石のXアカウント
https://x.com/KKunimittsun【歌詞】 作詞:光石光葉
きらめく自転車砂粒踏んで
霧雨をパーカーで弾いてく
ハナウタ交じりで間に合うね
32分発区間快速
「山沿いは雪に変わるでしょう」
あの県境の向こうはファンタジー
見上げたサイネージ 白い往来
徐行 運休 通行止め
ぼくら平常運転 一日の始まり
天気雨の二月(February)
雨上がり昼下がり 冬虹は人見知り
愛想のない二月(February)
雪景色は架空(imaginary)
使わなかった折り畳み傘
帰り道前かごで揺れてる
10分後隣にお惣菜
30%オフタイムセールの
「北部では雪が積もるでしょう」
なんだか遠い国の事みたい
ソーシャルネットには白い街角
スコップ握って額に汗
こちら結界領域 さながら神がかり
雪知らずの聖域(sanctuary)
見上げるサイネージ 白い往来
新幹線も動いてないね
ぼくら縦横無尽 乾いた街ぶらり
冬日のない二月(February)
大雪の注意報 ほらねみぞれ止まり
ぽつりひかり水たまり
天気雨の二月(February)
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