(自分用
誰だ
狂ってった誰だ
狂ってったひとつの欠片
verbal, verbalだけでは
どう造ったって、ハッタリ品
ラー・その名を告げた
畏れを白く暴いた
興じた興じたヒーターから
興味あった?て こっそり訊く
タール・サイファって、偽のお面の
良いの売って、人を集めり
ガール・聞いたって、整う答えの
言いたがった、元の木阿弥
功労のメイクをアースに投じたフォークがぐさった
頃からひたすらカラトラバ等くらり歩くフリして
焦った だけが新しい様
要求を、窮する通りに葬り、装備に適った
頃からわずかな軋みが気になり、酷くケチなる
淀って 事が進まない様
それは、黙ったまま 始動までの詩を打ち切った崇高な何某を
守っている そっと退いて観る 恣意の羽織り方
それは、黙ったまま 疲労までの身を労って空虚な道を訳入って
ずっと手を取って応じてる カーソル程のラージさ
入って ずっと手を取って応じてるカーソル程の姿
確か、あっためたカップ滑って、割れたまま償いの仕方を知らないで
いつの間に、罪の狭間に、くっきり型を取られる
じっとして、きっとスラっと育つ中 癖のある追加のセオリーを
飲み込んで、飲み込んでみて いったい誰がおかしいと言う
よかった やっと見っけた解は、きつく冥利に紐づいて
どうにもこっちで操作不可のパラメタばっか、抱えていつも
涙も出ない 涙も出ない
今 小刻む左の手がうっかり隣を悩ませぬよう
などと言ってる間もクロックはずっとここに居るけど
何かを取って、何かを置いて「こうだったなあ」とか言うけど
縛られたって、囲まれたって、「慣れってどうにかするだろう…」
それは、黙ったまま 始動までの詩を打ち切った崇高な何某を
守っている そっと退いて観る 恣意の羽織り方
それは、黙ったまま 疲労までの身を労って空虚な道を訳入って
ずっと手を取って応じてる カーソル程のラージさ
入って ずっと手を取って応じてるカーソル程の姿
確かあったはずな噂 探してもとっくにほら真っ新に揉まれた
あってるよな あってるよな素振り ずっとこれをやっているの
真っ逆さだって、笑ってごまかし 真昼間でも思いに耽り
あったかいな あったかいな等と とってつけた立派なこのコロニー
よかったずっと待ってた人は、どうも√4でいいよって
これははっきり羨ましかった
奇跡を悟って味わったが まだ 涙も出ない 涙も出ない