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エコールソフトウェアが1996年8月9日にセガサターンで発売したガンシューティングゲーム。
オープニングデモに始まり演出・画面描画・操作性・ゲームバランスなどゲーム全体にわたってあまりに多くの問題を抱えてしまった。
このことからゲーム雑誌のレビューで厳しい評価がなされ、また購入したユーザーからも酷評を浴びた。
その一方で独特の不条理さや不可解な台詞、ゲーム雑誌の読者評価ランキングで最下位の常連となったことなどがかえってゲームファンの注目を集めた。
コンバット越前の台詞のほとんどは、ファンの間で有名であり暗誦できて当然とされる。
「それは10年前のことであった」
「上から来るぞ!気をつけろ!」
「なんだこの階段は!?」
「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!」
そして「クソゲーの帝王」「最下位帝王」「デス様」などの異名を付けられ、後に続編が発売されるなどエコールの看板ソフトとなっている。
=========================(デスクリムゾンWikipediaより)
最近セガサターンを動かせるようになったので、久しぶりにプレイしてみました。
(アップスキャンコンバーターRETROTINK 4Kのテストも兼ねて)
このゲームは本編よりオープニングの方が有名ですよね。まずメーカーロゴの時点で圧倒されます。
しかもこのロゴはスキップできないし、ゲームオーバーになってタイトル画面に戻される度に見させられる。(もちろんスキップ不可)
バーチャガンの照準調整はできるけど、一発撃つと画面が終了するため本当に照準が合ったか調整画面で確認できないらしいです。
ガンコントローラーは持ってないので、普通のコントローラーでプレイしましたが上下左右でしか動かない謎仕様はいったい…
PS. 非公開で投稿したのですが、公開にするのを忘れてたみたいです