戦時中に日本海軍が開発していた誘導ミサイル 奮龍(ふんりゅう)の27/1模型を自作してゴムの力で飛ばした動画です。完成模型の紹介動画。作り方の説明はないです。前ふり解説が長いです(実際の模型が出る映像まで7分49秒あります)
■奮龍(ふんりゅう)
1944年(昭和19年)から1945年(昭和20年)にかけて、大日本帝国海軍がB29迎撃用に開発していた
日本初の地対空誘導ミサイル
プロペラ機の時代に液体燃料ロケットで飛行し、現代のパトリオットミサイルにもつかわれているTVM式誘導装置などを採用していた先進的なシステムの兵器であったが終戦とともに試作は中止。一切の資料は焼却処分された
●この動画で紹介している模型
1,奮龍2型
2,奮龍2型用噴進弾発射装置(ミサイルランチャー)
3,奮龍4型
4、奮龍4型用噴進弾発射装置(ミサイルランチャー)
5、移動式奮龍用噴進弾発射装置(ミサイルランチャー)
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