「時が全てを置き去っても、決して変わらないものがあるのなら、それはきっと…」
作詞作曲:きお
イラストはStable Diffusionで作成
歌詞
夕暮れの道 二人で並んで
柔らかな風が君の髪を梳く
「また明日」その言葉を聴くたび
昨日の続きがどこか遠くに 消えていく
君が忘れた今日という日は
今も僕の中にあるから だから
何度でも 巡り逢えるなら
それは 奇跡じゃない
想いのカケラ 拾い集めたら
君の明日をそっと照らしたい
たとえ世界が君を忘れ去ってしまっても
ずっとここにいるよ いつでも
春風が舞う道を歩き
「ここはどこ?」って笑う君の声
温かく包む手のひらを
僕はただ静かに握り返し 微笑む
厚みを増していく日記帳
その重みが愛おしくなる だから
今日という日が 白紙に変わっても
あなたの言葉を綴る
想いのカケラ そっと摘んだら
形のない約束を贈るよ
何度も繰り返す痛みも優しさも
ずっと抱きしめて いつまでも
移ろいゆく世界の中で
時が全てを置き去っても 決して
変わらないものがあるのなら
それはきっと…
想いのカケラ 繋ぎ合わせたら
君の隣で 何度でも恋しよう
消えてしまう言葉なら 何度も伝えるよ
ずっと愛してる これからも