「ちゃんと撮れましたー?」
『うーん…ちょっと光の入り具合が悪いな。悪いけどもう一回いいか?』
「えー…プロデューサーさん不器用すぎじゃないですか?」
『すまんすまん。今度は上手くやるからさ』パシャッ
『…おっ、中々良い写りじゃないか。にちかも確認するか?』
「ふーん…確かに写り自体はいいかも」
『よし、これで決まりだ。今日の逆さ撮りノルマは完了だな。早速印刷して、っと…』
『うんうん…だいぶ溜まってきたな、にちかの逆さ撮りパンチラ写真アルバム』
「うっわー…。写真全部に感想までキッチリ書いてるの、ヤバくないですか?」
「…あれ? そう言えば逆さ撮り写真って、撮らせていいんだっけ…」
『ん?』
「そもそも男の人に下着見せるとか、普通に善悪を超えたハンザイのような…」
『(! ま、まずい、催眠が解けかけてる…!)』
『にちか、この5円玉を見るんだ!』
「え? 何なんですかそれ…」
『にちかは段々眠くなーる…眠くなーる…』
「ちょっ、何言って…」
『いいか? 毎日履いている下着を担当Pに報告する事は、決しておかしな事じゃないんだ。逆さ撮りも立派なアイドル活動なんだぞ』
「っはぁ〜〜〜? そ、れ、く、ら、い、分かってますけどぉ〜〜?」
『そうか? なら良いんだが…でもさすがのにちかも"定期的に担当Pに向かってスカートをたくし上げて、Pの見抜きを手伝わなければならい"っていうのは初耳か?』
「…し、知ってます! そんな事くらい、プロデューサーさんに言われなくたって分かってますから!」
『すまんすまん。今日がその日だったから、てっきり知らないものだと思ってさ。ははは』
「ほらもう、さっさと抜いて下さい! 今日、スーパーの特売に行こうと思ってるんでこれ以上は付き合いませんからね!」ピラッ
『助かるよ、にちか。あっ写真よりやっぱり本物の方が良い…♡』
『う、う、かけるぞにちか♡ にちかに全部かけちゃうからな♡』
「えっもう!? プロデューサーさん早すぎてヤバいですよ!」
『あっ来る♡ にちか、クロッチのところに出すからな…おっシッカリ処理してて偉いぞ♡ …っ! っっ♡』
「!? うわ結構生ぬるっ…♡』
この後姉が来てぶちのめされそうになったので姉共々催眠をかけてあげた結果、日替わりで被写体を姉妹で交代する事になりました。
ハイボール飲みながら書いた投コメなんで許して下さい。
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