翠蓮です。
この表記を使うことも少なくなってしまいました。
人生で初めて作曲した曲を、今リメイクしてみたらどうなるんだろうという好奇心で作ってみました。
環境も機材も5年をかけて良くなっては行ったので私の技術も相応に進歩しているといいなぁなんて。
当時はギターも弾けなかったので友人に弾いてもらってましたね。後半のソロフレーズは友人のフレーズを拝借して自分なりに弾いてみました。
2020年の夜雨乞い投稿時から聴いて頂いている方々本当にありがとうございます。少しでも進化を見せられたら嬉しく思います。
これからも音楽に骨をうずめるつもりで精進します。
長々失礼いたしました。
楽曲・動画:翠蓮 SuiRen
VOCAL :結月ゆかり
歌詞
夜の色が残る
朝は僕を置いて
知らない事が嫌い
ここはまだ暗いのか
晴れの空を欲しがる
雨は僕を笑う
口約束は嫌い
水溜りに寝転んで
雨乞を覚えてる港
夏風に飛ぶような顔
忘れてくれよ昨日に覚えた
陽炎を辿って飛ぶ唄よ
水面に光る水蓮と
一人歩く僕がふたつ
咲かせてくれよ
聞かせてくれよ
その心の中から問う声を
風が流れ通る
失意は僕を攫う
賢い人は嫌い
此処でまだ見てるのさ
僕は変わらないよ
君が歩いてるのさ
自分を騙す愚かな僕は
夏に巻かれて歩こう
雨乞いを忘れない場所で
自堕落な惚けた僕は
鏡に映る 願いが叶って
雨雲誘ってバスを待つ
暑さに揺れる杜鵑
残像に惑わされ立つ
流れてくれよ 消え失せてくれよ
瞳の中から透く道を
雨乞いを今も続けてる
自意識のバスに揺られて
鏡に映る 後ろを見ながら
掌払って 眩む空
夕立浴びるバス停と
車窓に見惚れる余所者
忘れてくれよ 知らないでくれよ
瞳に映った雨粒を
僕の居場所を探してる
川の流れと似たような君
このまま何処へ往く