歌詞
ひかめく小川に横たわる
幽玄な姿を羨んだ
彼方に渡れど此岸かな
どうか僕を連れてって
ああ神様、僕も連れてって
清澄な水面にゆらゆらと
懐かしい面影うらめしや
また明日を迎えてしまう
なんで執着の無い世に
留まるに意味なんてないのに
(おん さん ざん ざん さく そわか)
葉擦れが東へ伝われど
隠しきれぬ青息吐息
明媚に交じる翅は呂色
疾うに人生は徒花
ただひたすら逢いたい貴方かな
5投稿目、6作品目(リメイク)になります。動物ソング投稿祭2024に参加した神様トンボをフルコーラスにしてみました。
辞書をパラパラっとひいて、目に止まった綺麗な単語を纏めていく感じで歌詞はつくられていきました。歌詞を書いたあと、自分で思っていたよりも難しい感じになっていて小恥ずかしくなるのが恒例になってきました。
神様トンボ投稿以前にフルコーラス版は一度作っていたのですが、ショート曲コンピに参加するために投稿をしばらく控えていたところ、midi等のデータが全部紛失してしまいました。当時の音源だけ残っていたのでそれを投稿しています。もしかしたら曲のクオリティは前より下かも(あんまり変わっていないかも)しれません。あまり気にせず聴いていただければ幸いです。