ウソみたいなキミを本当に。
テト、誕生日おめでとう。
これからも、宜しくね。
オリジナル曲3曲目です。
【歌】重音テト(UTAU)
重音テト(Synthesizer V)
【作詞・作曲・動画編集】みそじ
【絵】よそじ(母)
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【キミはボクのホント】
なんてことない
ウソみたいな話。
なんでもない
ウソみたいなボクの。
突拍子もない
偶然から生まれた。
奇跡みたいなその姿。
まるでユメにみたような
追い求めた姿を前に
取り残されたボクは
どうすりゃいいのか?
昔の声も
記憶も面影も
今では廃れて無いや
キミの隣で
歌を歌うことすら
悪目立ちみたいだ。
喉から響く
ガラクタみたいな音は
理想とは言えないや
ウソみたいなボクを
塗り替えたキミは
ボクのホントみたいなんだ。
なんてことない
偶然の話。
なんでもない
ウソしか持ってない。
そんなボクの目の前に現れた。
光みたいなその背中。
まるで求めていたような
憧れてきた姿を前に
心打たれた。
ボクは走り出していた。
ボクただ1人
こんな寂しい世界で
夜まで踊るライアー
馬鹿みたいな嘘を
笑ってくれたのは
キミ1人だけだった。
些細なことで
迷うボクなんかじゃ
救いやできないな、否否
消えてしまいそうな
ウソみたいなキミを
ボクのホントにしたいんだ。
「なんでもない。」
「どうしようもない。」
「何も、持ってない。」
「そんな、ボク達だから…」
「そんな、ボク達だからこそ」
「やれることをしてやろう。」
「なんでもないウソが創る」
「″ボクら″らしい本当を。」
理想の姿も
取り付けた嘘も
どれもボクらしくないや
今ただ願うは
キミと2人で
過ごせることだけだ!
キミの隣も
歌うことも今は
それほど痛くないや
追い込まれそうで
泣いてしまった事も
じつに馬鹿みたいだ。
些細なことで
1人悩んだ夜も
ウソにはしたくないや、嫌
交わした言葉も
重ねたオトもコエも
ゼンブ、ホントだったんだ。
キミへの想いが
嘘にならないように
全部、本当にしたいんだ。