やあやあ、おしゅんです
「歌う心理学」をテーマに曲を作っているギタボ練習マンです
今回はピロット!!様(X:
https://x.com/pirottoprt?s=21&t=hH7a2crbPfoQAfdSccsaQQ )主催のアイデンティティ投稿祭に参加させて頂きました。
この電子音マシマシな曲が流行ってるこのご時世に、ギターロックで心理学歌ってる時点でもう個性や!
今回も例に漏れず投稿祭RTAを走ってしまいました。
歌詞
まるで砂のよう 乾ききったこの日常
握った手から零れ落ちる
愛と希望? 今ではバラエティ
枠に収まるミニチュアと内的世界
中に存在するドラマ性
過去今未来 何が映るの
「こんなもの置くつもりはなかったの」
そう言って泣く子供にかけられた言葉は
「何か新しいことが始まろうとしているんだね」
誰かは箱庭の中で踊ろうとか言うけど
その割に地面が柔すぎて
嗚呼、指先の跡 直す両の手も砂に残る
触れば触るほどドツボにハマって抜けれない
荒れた地面さえもならせない
いつの間にかそこに水が沸いてた
さらさらとした大地の温み
優しく包む 母のよう
こんなものここに置いて何になるの
「踊らされるこっちの身にもなってくれよ」
解釈がないこの箱の中で 何を思い何が表れるか
マンダラ まるで描かされたよう
万人に通ずる象徴ゆえか
嗚呼、巡り合う布置がまるで星座みたい
庭の中で埋もれて起こる再生 自律性 因果で語りきれない
シンクロニシティと気を馳せて
深層の景色浮かび上がらせる
嗚呼、指先の跡 触れる両の手が砂に残る
視野に収まる自己 コスモ 君は何を訴える?
無意識の声に耳傾け
嗚呼、情動を連れたアーキタイプが語りかける
僕たちへのメッセージ 産生 神話から繋がる
「らしさ」を見出す方法論
箱の中で踊り 箱を作っていく