二頼ズキと申します。ご覧いただきありがとうございます。
「Perfecticide」
曲・動画 : 二頼ズキ(
https://x.com/nrzk_20 )
絵 : はやまはしを(
https://x.com/hashiwo8400 )
歌 : 鳴花ミコト / 夏色花梨 / GUMI
残響
もう一度会えるかなんて、君は分かっているんだろう
過度に演出された光は、時雨のように涙ごと僕らを攫って
音もなく消える
結末さえ、辻褄さえ合えばいいとでも言うように
(Perfect system is always invisible)
淡々と叫ぶ鐘の音はまだ遠く
探しても探しても、この先には袋小路しかないと言うのか
ああ、空に拒絶されている
きっともう、誰の瞳も揺らすことはできないのだろう
Such an ugly fantasy
逆さまになっていく夜空、美しいと思った
Calm enough for night diving
今になって初めて感傷なんて、救えないな
プロペラを遊ばせながら、魚影は悠々と僕の頭上を掠めていく
Fuck it all!
凄惨なる夢 果てには何が残る?
夢と呼ぶことさえ烏滸がましい
この醜悪な空想に、輝けるものは欠片もない
煌々と光る瞳をただ目指している
玉を為すことのない艱難辛苦
この焦燥もきっと自己満足に過ぎない
海馬に贋造された光景
いつからか、信じることはできなくなった
Such an ugly fantasy
逆さまになっていく夜空、美しいと思った
Falling onto white darkness
軽くなった鞄はずっと現実を嗤っている
この景色はきっと、今この瞬間だからこそ美しい
空に嫌われた者たちの最期に、少しでも安寧が訪れることを願う
僕のいなくなった世界で。
I won't veil its ugliness, my friend
So feel free to pretend to be blind
Destined cycle is not worth observing
Unfold, tear down that perfect system
(Deeper through glimmer tunnel
It will never celebrate me again)
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