ようやく寒さも和らぎ、新年度がやってきた。
ラボはニコでの一斉削除、その対策として新たな発表の場を設け、
雑務に大わらわ。つい先日、ひと段落ついたところだ。
新たな活動拠点はCi-enに決まった。ニコで滅された動画、新基準で許されない
動画、ニコ投稿の高画質版を置いている。
支援、と言っても無料登録で全て閲覧できるので、良かったら見に来て欲しい。
https://ci-en.dlsite.com/creator/29014「宣伝だ」
「宣伝ですね」
かのれぷがニヨニヨしながら痛いところをつく。そうは言うが告知大事よ?
よくある動画最後の「チャンネル登録と高評価お願いします」があると無いとでは
数字に如実な差が出るというし。
とはいえ毎回誘導はさすがにアレなので、告知は今回限りとする。ご容赦願いたい。
なお、こちら(ニコニコ)での投稿はこれからも続投する。削除対策に
えち動画の割合は下がるだろうが、引き続きお付き合いいただければ幸いだ。
さて本題。
せっかくの春、ここはお外で収録と行きたかったのだが、空模様はあいにくの雨。
かのせなさんは「一向に構わん!」と烈海王みたく言っているが、万一風邪でも
こじらせては社長やプロダクションに迷惑がかかる。
というわけで、本日の演舞は屋内となった。ムリハヨクナイ。
「で、なにこの衣装?」
怪訝なかのせなさんが身にまとうはいにしえの体操服、いわゆるブルマだ。
かつて教育の場ではこれが正式採用されていたという。
「ふーん、動きやすくていいと思うけど、なんで廃れたのぜ?」
「元々ブルマーは女性が女性のためにと発案した運動着だったのですが、
その曲線美に劣情を催す紳士が後を絶たなかったため廃止となりました」
「お前らのせいかー!」
だいたいそう。
最盛期にはブルマ専門のグラビア雑誌もあったとか。
そんな大っぴらに性癖を解放しては弾圧もされよう。
静かに密やかに愛でていれば存続の道もあったかもしれない。
ふと見れば、ラボメンの数名は生ブルマを拝めたと感涙にむせび泣いている。
ああいう反応を見ているとこれはこれでレアな気がしてくるから不思議だ。