ふと孤独を感じること、誰にでもあると思います。
人と会っても、会話をしても、学校に行っても、仕事をしていても、趣味に没頭していても、心の穴は決して完全には埋まりません。
気づいた時、どんどん頭は侵され、孤独という病に苛まれていくのです。
歌:音街ウナSV
曲:三連符P
絵:endlesscat様からお借りしました。
https://piapro.jp/t/OP9v歌詞: 広い世界に一人きり
誰にも見向きもされなく
悲しみも分かち合えずに
きっとこのまま消えていく
永久の時が流れて
いつか静かに消えていく
後には何も残らない
変わらない日々を生きてる
残酷な 朝は来る 私だけ夢の中のまま
動かない 秒針に 味のしない食事
すり抜けてく陽の光 馴染めない感覚
いつも通りの事すら 歪み続けて
そう 誰も震える私の手のひらなんて知らずに
もう心は置いてけぼりのままで 何もかんも嫌になって
それでも世界は変わらずに回り続けて
無色透明な私は 宙に浮かんでく
このまま一人きりでいて
誰にも見られず溶けたなら
変わらず続いてく世界の中
静かに消えていくの
繰り返し 朝は来る
何もかも変わらないままに
上辺だけ 誤魔化して
もう全部投げだしたくなって
それでも世界は何もかも知らないままで
無色透明な私は忘れられてくの
そう ずっと一人きりでいて
誰にも見られず過ごしてく
世界はいつの日か密やかに
崩れて溶けて消える
何十年何百年紡いだ 時の流れの果ての果て
誰も彼も誰そ彼 消えゆく定めだとしても
開けてく陽の光に 一片の希望を見つけて
胸の内に 孤独抱きしめ 踊る日々を紡ぐ 永遠に
何十年何百年紡いだ 時の流れの果ての果て
誰も彼も誰そ彼 消えゆく定めだとしても
それでも明日はきっと 幸せな世界になるから
歩み始め 孤独抱きしめ 日々を紡ぐ 歌を 歌う
相変わらずの日常 薄れる感覚 視界のノイズ
いつか自分が自分で亡くなる時が来ても
それでも明日はきっと明日の風が吹いてくから
祈り込めて 孤独抱きしめ 日々を紡ぐ
いつか 消えていくまで
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