ブォーと大きな音を出す法螺貝の笛を3Dプリンタで作りました。
デジタルホラ貝と言う名前ですが、デジタルという言葉に特に意味はありません。フィーリングです。
強いて言えば、アナログな自然物である天然の法螺貝ではなくパソコンのCADで設計したデジタルの世界から生成されたホラ貝ということでデジタルかと…。
簡単な笛のように音を鳴らすためのリードは存在せず、通常の法螺貝の笛と同じように自分の唇を震わせて音を発生させる吹き方をします。
原理的にはトランペットと同じ金管楽器です。
多少の練習が必要ですが、素人の私でも音を鳴らすことができました。
そして最終的には『ゲーミング・デジタルホラ貝』として、七色に光る機能を追加してしまいました。
『七色に光るものにはゲーミング~という名前を付けるべし』と古事記にも書いてあったような気がしますので、その日本の伝統文化に則りました。