しろぼーと申します。
春の歌です。
Music:しろぼー
Illustration:宇都宮
Vocal:宮舞モカ
Guitar:今帰仁
Recording:
歌詞
花の散る様を一人眺めていた
ぼんやりと日々の始まる音が
流れる街へと足を向けて歩く
ゆっくりと君は大人になるけれど
僕はまだ子供で、明日に夢見てる
身体が少し冷えてしまうくらい
答えを春に探してる
花びらを敷いた柔らかな歩道の上、
僕の靴は擦り切れていく
「でもこれで良い」と、そう思えるのかな
暖かい日差し
『道端に小さく咲く花に留まる、蝶のようだ』と
ただ、春を見ては足を運んでいく
ゆっくりと僕も大人になるけれど
心は裸足の頃を覚えてる
体が少し冷えてしまって、でも
日差しはまだ道を指していた
(馬鹿みたいに語り合って
馬鹿みたいに笑いあった
馬鹿みたいに探り合って
「馬鹿みたい」と分かり合った)
光で満ちたこの世界の中を
僕らは歩く
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