#季節のレゲエ
橋を渡ったら 溢れる人波
流行かわっても仕草は同じで
ビルの谷間には お寺の境内
変わらないものってあるな
聞こえた気がした鐘楼
倒錯する時代に朦朧
ふとぶつかって
柱に頭下げると
見守ってた他人の顔
微笑みと好奇心
僕らは行くよ いつも瞳に
いたずらな光 やどして先へ
泣いて笑って また夢におちる
理由なんてないまま続いてく
この Wounderful world
春のうららの 河原を歩いて
願い裏腹な 運命に戸惑って
こんなちっぽけな僕の人生も
顔ぶれは入れ替わってく
目まぐるしいスピードに
おいてけぼりな気がしてた
ふとさびしくて 瞳ふせると
幼い若木にも ほんの小さな芽
あの日ぼくらに 咲いた想いは
桜がおとすこの花のように
風が運んで 生まれ変わるさ
千年さめない夢だから
僕らは行くよ いつも瞳に
いたずらな光 やどして先へ
泣いて笑って また恋におちてく
理由なんてなくても
繰り返す価値はある