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全13回に分けてお伝えする『幼児虐待ネットワーク』闇から光シリーズの第9回目となります。
今回は、アレイスター・クロウリーについてお伝えします。
~アレイスター・クローリーとは~
アレイスター・クロウリーは歴史上もっとも有名な黒魔術師。
クロウリーがケンブリッジ大学に在学中にマッターホルンに登り黄金の夜明け団に入団します。
そこで錬金術やグノーシス思想、エジプト魔術などを学び、妻と新婚旅行でエジプトのカイロを訪れ妻を媒介に聖天使エイワスを召喚するのです。
そしてエイワスはクロウリーに予言を与えたとされています。
その後クロウリーはエイワス教団を設立しますが、その活動内容は麻薬などを使った悪魔的魔術儀式で、ピースサインを広めたのはクロウリーだと自称しています。
ピースサインに光を当てて影絵にするとそこに悪魔の形が映し出されるのです。
さらに、彼が作った儀式崇拝システムは正に悪魔を崇拝するように出来ているようで、その目的は儀式を見たものに、『嫌悪』や『拒否・拒絶』させるために考案されたようです。
近年のオリンピックや万博の開会式を見ていても、かなり気持ちの悪い物になっているのは、悪魔崇拝儀式を「わざと」見せつけ、私達に嫌悪や憎悪を植え付けているのかも知れませんね。
なぜ、憎悪や嫌悪させる必要があるのでしょう?
個人的な意見ですが、七つの大罪を犯すように仕向けられているのでは無いでしょうか?
嫉妬(しっと)傲慢(ごうまん)怠惰(たいだ)憤怒(ふんぬ)強欲(ごうよく)色欲(しきよく)暴食(ぼうしょく)の順に罪が重いとされています。
快楽や欲望を満たす為だけに、他の人間を犠牲にする。それが彼らの目的であり手段なのです。
富と権力を盾に、非人道的(悪魔崇拝)な行為に手を染めて、何の罪もない子供たちの未来を消し去っており、決して人間として行ってはならない行為なのです。
全世界の子供たちを守るために、悪事を全て晒してあげましょうー
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