『ダイヤモンド』
さらば青春またいつか…
叫ぶ声 雑踏に搔き消された
改札の向こう 振り返らず消えて行く
並べた答え天秤にかけてみた
もしもなんてさ考えても意味ないね
今日の自分を角のコンビニに捨てて
明日の自分を隣町まで探しに行こう
さらば青春またいつか どこかで出会えたら思い出さ
傷ついた分だけ美しく輝いてくれ
踏み出す背中を染めて行く 夕陽に大きく手を振って
淋しさ噛みしめて別れを告げよう 今
夜の街 ガムシャラに駆け抜けた
今を変えたくて 光ばかり探してた
移る影 路地裏に溶けて行く
なにかに怯えて過ごす日々ならもうごめんさ
消してしまいたい毎日に刻み付けるんだ
ここがどん底ならあとは登り詰めるだけさ
悪いなここじゃ止まれない 衝動が背中を押すんだ
すり減った心もダイヤのように輝くから
飾りだなんて言わせない 今日まで磨いたこの心
誰にも譲れない 輝きを放て
何も信じれない夜もあるけど必ず夜は明けて行く
過行く日々と消えない後悔で心が重くなるけれど
明日が続くならあがいて見せるさ必ず夜は明ける
さらば青春またいつか 笑って話せるその日まで
胸を張って会えるように 今を駆け抜けよう
全身全霊この時を 悔いなく生きるよその日まで
傷ついた分だけ 明日を笑顔で迎えよう
約束なんてできないが 心が向かうその先へ
この時を繋いで 今こそ高く飛べ
今!