―見えずともその内に在るもの。ライマン・F・ボームの小説
「オズの魔法使い」からお送りします
かつては人間だったが事故で肉体をブリキの義体に換装した結果
心臓=人間らしい情緒をなくしてしまった(と考えている)ブリキの木こりが
オオヤマネコから逃げるネズミを見つけます
「あんなにかわいらしくて、害のない生きものを殺そうと思うのは間違っている」と考えたブリキの木こりは斧でオオヤマネコの首を刎ねました
その直後の場面です
有名な作品で和訳も無数のパターンがありますが
今回参考書籍として用いているのは松柏社刊行/宮本菜穂子訳の
「アメリカ古典大衆小説コレクション2 オズのふしぎな魔法使い」です
このバージョン、ブリキの木こりの一人称が「おれ」で
むちゃくちゃかっこいいです
ゆっくり劇場マイリスト(
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