この曲は、闘技場で戦う闘士をイメージして作っています(=^x^=)
ご存知であれば、ヴィンランドサガのイメージを持って聞いて頂けると嬉しいです
(猫の妄想による舞台設定 曲もこのイメージに従って作ってますので、何処がどのシーンなのか想像して聴いていただけると、より楽しめるかも)
舞台は2000年以上前、小国家が乱立し、人々が槍や刀で戦っていた時代
それは力無き者は、全てを奪われる時代
小さな村に男が帰ってきた。男は、戦に行き、武功をあげ、その国では英雄と呼ばれるようになっていた。彼は沢山の褒賞をもらい、愛する人が待つ村に帰ってきた
彼が村に帰ってきてから、村人は彼を褒め称える戦話で連日盛り上がった。しかし彼はいつも憂い顔でそれを聞いていた。彼は必死に戦った。それは全て家族のためであり、武功を誇る気はなかった。
いく日かすると、彼の元に、王からの使者が来た。彼を国の代表としてコロッセオにて行われる王の代理戦で戦うように指名されたのだった
すごい名誉だと喜ぶ村人達とは違って、彼と彼の家族はそれを嘆いた。やっと帰ってきたのに…。彼は戦さ場での自分の行いを、己の罪だと考え、もう二度と、戦いたくなかった
彼は神に祈った。何故にこれほど戦わねばならぬのか。あなたは自分たちを救ってはくれないのかと。その答えはなかった。
しかし、彼は覚悟を決めた。彼が戦わなければ、家族が危険だからだ。彼は一人、コロッセオに向かった。
彼はコロッセオに先に入り、闘技場の真ん中で対戦相手を待った。入ってきた相手は、一目見て分かる強者だった。
静かに始まる二人の対戦、だがやがて、戦いはヒートアップしていく。互いに望まぬ戦い。だけど、互いに負けるわけにはいかない戦い
悲鳴ともとれる歓声の中、やがて訪れた決着の時。神は雷を持って答えた。それは果たして、祝福か、怒りか…。
vocal : 知声 & I.A.
all produced by 茶黒白猫
http://x.com/chakuroshirocat?s=21&t=YMkpKfiNMxYVJXkHj3VXegこの動画は投稿者によって修正されました