見つけてくれてありがとうございます。
シューゲイザーシリーズ第何弾目だろう、ボカロック投稿祭2025参加曲です。
二日酔いどころか三日酔いなので、ここの文章がうまく思い浮かびません。
今回はギターをシンプルにした分、ベースはいろいろ盛り込みました。
ウォーキングベース、スラップを始め、開放弦を絡めたフレーズ(なんて言うんだろう)とか
休符多めのフレーズ(なんて言うんだろう)とか入れています。
実際、音像としてはシューゲイザーではありませんね。
4ピースの王道ロックバンドの王道みたいなイントロから、
結局陰鬱な感じのオルタナに行きそうだったので、
そっちじゃないよと方向修正しました。
同じ世界観で描いている曲がまとまった数になってきたので、
そろそろなにか別の媒体で表現することも考えたいです。
と、ずっと言っています。
またいつか、どこかで。
--credit--
ルナとメタファー / 小春六花・宮舞モカ
Music & Words 53 (
https://twitter.com/53_bdc)Another Songs →
https://vvave.app/53_bdc--Member--
Vo 小春六花 (SynthesizerV)
Vo 宮舞モカ (SynthesizerV)
Guitar & Bass & Programming 53
--word--
春待つわたしは繭のなか溶けたまま
日傘を失くして焦げていく
夜待つわたしは影のなか震えたまま
泡立つ気持ちを捧げているのに
月が降ってなにも描けないや
もう誰も彼も陽灼けのなか
逃げ延びたきみはどこにいるの
再会を願うのはわたしだけ?
あの日のふたりは森のなか戯けたまま
日が差すあの丘を目指していた
報われないからなにもしないなら変わりやしないから
このまま落ちていく
星が降ってなにも願えないや
もうきみの影も瓦礫の山
生き延びた後はどこへいくの
もう誰もいないというのにね
月が降ってなにも選べないや
もう誰も彼も陽灼けのなか
逃げ延びたきみはどこにいるの
会いたいと思っていたのはわたしだけかな
あーあ。
わたしだけだよね
生き延びてあの丘まで行けるかな