要約<br>藤原直哉氏は「日本と世界に一言」というプログラムで、「街に米軍が出てきた」という話題について語っています。彼はロサンゼルスでの暴動について触れ、それが限られた地域で起きており、参加者がプロフェッショナルな動きをしていることを指摘しています。藤原氏はトランプ前大統領が2017年にイーロンマスクを含む多くの人物を逮捕し、2020年の選挙時に「みんな捕まえた」と言っていたことを回顧しています。<br><br>藤原氏は、今回の暴動は「劇場」のようなもので、実際の重要な動きは別の場所で行われていると推測しています。トランプ氏が昨年の大統領選挙前に移民追放のために軍隊を使うと宣言していたことを指摘し、現在その公約通りに事が進んでいると述べています。最近の大統領令では、移民当局の機能を確保するために米軍が反乱を鎮圧することが認められており、これは特に「聖域都市」(サンクチュアリシティ)での治安回復に必要だと説明しています。<br><br>藤原氏は不法移民がアメリカ法で禁止されているにもかかわらず、これまで許されてきたことが問題だと指摘しています。不法移民による不正投票で選出された政治家たちが、外国勢力の操り人形だった場合、それはアメリカの乗っ取りであり反逆罪に当たると述べています。そのため、米軍が出動して制圧する必要があるとの見解を示しています。<br><br>藤原氏はイーロンマスクについても言及し、マスクがトランプに対抗する新政党を立ち上げる動きは「罠」ではないかと推測しています。バイデン大統領の選挙についても触れ、インチキ選挙だったと主張し、バイデン支持者たちが今頃逮捕されているだろうと述べています。<br><br>最後に、藤原氏はアメリカでの動きが世界中に影響を及ぼし、日本を含めた世界の再建が進むだろうと予測しています。米軍が街に出てきたことは「ベルリンの壁の崩壊」に匹敵する重要な出来事であり、これから様々な変化が玉突き的に起こるだろうと述べて締めくくっています。<br>