見つけてくれてありがとうございます。
シューゲイザーシリーズ第何弾目だろう。
さいきん生活のサイクルが変わりまして、平日の可処分時間がほぼなくなってしまいました。
これはそのまえに作っていた曲です。
そう、五月に作ったので「五月の雨」とか言っているわけです、安易。
またまた、音像としてはいわゆるシューゲイザーではないですね。
ひさしぶりに、ドラムではないビートに生楽器を融和させていくことに取り組みました。
アコギを入れてみたり、即興でベースを弾いてみたり(どこか当ててください)と、
いつも以上に遊び心満載でやらせてもらっています。
ストーリーとしては第二章のエンディング、みたいな曲です。
そろそろ、音楽以外でどうやってお話を表現していくか考えなくては。
興味あったら聴いてください。
ではまたいつか、どこかで。
--credit--
寂れた世界の歩き方 / 小春六花・宮舞モカ
Music & Words 53 (
https://twitter.com/53_bdc)Another Songs →
https://vvave.app/53_bdc--Member--
Vo 小春六花 (SynthesizerV)
Vo 宮舞モカ (SynthesizerV)
Guitar & Bass & Programming 53
--word--
燃え落ちる五月の雨
降り注ぐ誰かの言葉
それを悲鳴と言うなら
この気持ちに名前はないな
美しい思い出だけ集めて作られた映画は
伽藍堂の心に空しく響く
わたしには救えないや
これが最期になるから
同じような苦しみを
分かち合えていたならば
もしも立場が違えば
あなたの怒りも理解できたかな
もう引き返せないから
せめて空疎な祈りを
捨てられた街 五月の雨が慰める
降り注ぐまま 身を禊げたらいいのに
美しい思い出はカラカラと響いて
伽藍堂の心を抱きしめる
もしも雨があがれば喉も渇いてしまうの
なにを望めば「普通の人」になれたの?
わたしにはわからないや
これで本当によかった?
同じような苦しみが
せめて償いになれば