「数々の名曲を生み出してきたネタ曲投稿祭と『夏は股間がかゆくなる』でおなじみデリケアエムズがまさかのコラボ!」の惹句で、今夏話題フットウの投稿祭、その名も「夏は股間が大感謝祭」 の弊参加曲「白く塗れ!~痒みの波は掻き捨つるなかれ~」を、ご紹介しましよう。
このイベントが告知されたのが、開催約2ヶ月前の5/24頃、ネタ曲投稿祭シリーズには、なぜか皆勤している優等生?の私ですが、流石に、「エー、今から間に合うか?」と思いました。
でも、色々とネタ曲投稿祭の運営陣(この方々は強豪ボカロP揃いです)の方々には、楽曲を通して、お世話になっているし、大好きな投稿祭なので、ぜひとも参加したいという想い強く募り、制作に向かった結果、ジャケットイラスト作成・MV作成まで含め、1日平均1.5時間程度×3週間程度で完成することができました。
「やればできる!」この想いを心あらたに刻んでくれるのは、他でもないネタ曲投稿祭で、運営陣の皆様には本当に感謝しております。
レギュレーションで決められている、使用可能な音声合成ソフトたちの、その名も「ジ・アッシューズ」なるGSを特別結成して臨みます。
メインとなる、弊ボカロGS「ザ・ヴォーカロイズ」のリーダーも務める氷山キヨテル先生に、ヴォーカルとコーラスをオーバーダブ(多重録音)してもらいました。
これに、氷山キヨテル先生の同僚の水奈瀬コウ先生、コウ先生のお兄さんであるイケメンのバー・マスター、水奈瀬リトさんに、それぞれセリフを担当してもらいました。
曲調は、私お得意?のサーフィンポップ調で、私もガヤ及びSE的なギターでエキストラ参加しています。
なお、当投稿祭のHPに「文学的であれ」との「股間紳士協定」なるものが標榜されていたので、これに倣い、某著名作家の著した一節を歌詞に取り込みました。ラストの展開は私と同世代なら、きっとニヤリとされること請け合いです。
曲名は伝説のロックバンド「ローリング・ストーンズ」のヒット「Paint It Black」(邦題:黒くぬれ!)からヒントを得ました。
※同時期開催の弊主催「レッツゴー盛夏ソング投稿祭2025」にも参加しています(同時参加可能確認済)。
ジ・アッシューズ(このGSにおける設定)
氷山キヨテル Keyboards、vocal、chorus
水奈瀬リト Bass(pick playing)、Line
水奈瀬コウ Drums(regular grip)、Line
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