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皮膚から心臓まで feat. 可不
作詞作曲編曲 田村むう
まだただ待った
夜風に揺れるカーテンすら笑った君に見えたんだ
なんか馬鹿だな
君との記憶すら夜を拒んで
喜怒哀楽で汚れた部屋
重いだけ想った
二重の瞳にかかるまつ毛や
たおやかな白い肌に触れたのは
約100世期前だ
穴が空いた、ただ泣いた
環状線の指定席
空白の1ページ
わからなかった、もう笑えた
髪から足まで
肌から肺まで
嫌いになれない気がした
君が嫌いな僕が嫌いだ
そんなきらいがあるような
常軌を逸した異常を来した恋が
嫌いだ嫌いだ嫌いだ
もう綺麗だ
君だけを歌うからもうさ、ただよった
世界の一時停止
消えた記念日
ちょうどたった今、さよなら
陽子から電子まで
容姿から遺伝子まで
全部が全部好きだった
神から死まで
だから今まで
全部が全部好きだった
まだただ待った
夜風に揺れるカーテンすら笑った君に見えたんだ
なんか馬鹿だな
嫌いに慣れない気がした