夏ですね、勝浦の涼しい夏を連れてきました。
作詞作曲kasumiP
映像kasumiP
feat.知声
フライデートリップ
歌詞
今日の午後一時に駅の快速に乗って
ゆるりと速度を上げる夏だった
遠くの街へ君を探しに行くんだって
電池切れのガラケー握りしめ
長いトンネル
くぐり抜けると
見慣れない街を
コマ送りで流して
いまあなたは
元気でいますか
この空を鳴らして
答えてくれよ
あれは群青描いた夏の日
君が笑った三次元
半信半疑の世界を
連れて行く快速急行
さよならあの日のサイダー
炭酸も抜けてぬるくなって
あの夏のドアが閉まったら
きっと僕らは二度と会えないんだろう
窓を開けるとそこは海
簡単に初夏が現れて
擦り切れたビーチサンダル
蹴り飛ばすように
生まれて18年間
一度も知らない街に降りて
目的地ははじめからない
帰る場所も今はない
探し物は見つかりましたか
もらい物は返せないまま
君が空想描いた夏の日
僕にとっては三次元
なにもなくしたくないなんてさ
涙をぬぐっていた君に
会いに行くよ
あれは群青描いた夏の日
君が笑った三次元
半信半疑の世界へ
飛ばしゆく快速急行
さよならあの日のサイダー
炭酸も抜けてぬるくなって
あの夏のドアが閉まるまで
この繋いだ手をまだ離さないでよ