遅れてすいません!!代わりと言っては何ですが試験的投稿をします。トモエとアイリにゲルに飲み込まれて貰います!!
今回のシチュエーションとあらすじ
崩れかけた古代遺跡の最奥部、トモエとアイリはひときわ強く蠢く魔力の気配に導かれ、禍々しい粘液に包まれたドーム状の空間に足を踏み入れていた。
中は静寂。だが、底に溜まる液体が一斉にうねりを上げた。
ゲルの群れが天井から、地面から、壁の割れ目から這い出す。まるで生きているかのように、2人を中心に円を描いて包囲する。刀を抜くトモエ、霊鎌を構えるアイリ――しかしその動きすら読み取っていたかのように、ゲルの波が一斉に襲いかかった。
トモエの斬撃が何度ゲルを両断しても、それはすぐに再生し、今度は刀にまで絡みついてくる。鞘がぐにゅりと溶け、護符も粘液に染まり崩れ始めた。
アイリもまたゲルに背中を取られていた。
メイド服の袖が音もなく粘液に吸い込まれていく。
袖の内側にまで入り込む粘体が腕を這い、背中を這い徐々にその温度を感じさせ始める。
粘体はただ拘束するだけでなくまるで「揉む」ように筋肉の起伏や関節の形状を把握しようとしているかのように滑らかで柔らかい動きで体を包み込んでいく。
トモエは必死に体をひねるがゲルの力は一方向ではない。
全方向から押し当て吸いつきこねくり回すような“ねっとりとした探査”を繰り返してくる。
刀も鎧も意味をなさず巫女装束はすでに形を失っていた。
アイリも粘体に背後から抱き込まれついに鎌を手放していた。
トモエ「うぐっ……ど、どこに……入れて……!?こ、こんな真似……!」
アイリ「なによこれ……こんなっ……なに、この“もみ方”……こんなの聞いてないわよ……っ!」
恥ずかしさと、動けないことへの焦り。呼吸が乱れ、粘液の圧力が全身に伝わる。逃れようとしても、その度に滑り、粘り、より深く“包み込まれて”いく。
トモエ「っ……私の神気すら……通じない……?」
トモエは内なる霊力を込めようとするが、それすらも封じるかのように
粘液は彼女の口元にまで忍び寄り――口に侵入した.....
それを見たアイリは抵抗するがそれを阻止するようにゲルが.....
アイリ「やめなさいよ、私は折角冥土から戻ってきたんだから、こんな粘液に――ああっ……そこ、嫌――やめてっ」
次の瞬間、二人は声も動きも奪われた。全身を様々な色の半透明の粘液に覆われ、ゆっくりと、沈んでいく――遺跡の床の“ゲルの母体”へと💛💛💛
彼女たちは永遠にグニュグニュグチュグチュと丸呑みされ吞み込まれていきゲルの栄養分として過ごすだろう.....💛💛
誰も助けに来ない遺跡の最奥へと....💛💛💛
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