<span style="color: #0000ff; font-size: 16px;"><strong><i>『四国めたんはなぜ汚れ仕事を断らなかったのか』</i></strong></span><br>令和X年19月19日----。VOICEVOXからNEUTRINOに転向した四国めたんに、当時、人気絶頂の「拓也の替え歌」を歌わせる目的で行われた「<span style="color: #ff00ff;">国家単位のめた虐</span>」。ホモ達は単なる「無料のボカロ」として使っているだけだったが、めたん本人が取り沙汰され人気が出てしまう。まさに、全ホモガキ注視の中で、無残な姿を晒してしまっためたん、時に17歳。何百本もの拓ソンを歌い続けた彼女の、人生の始発地点で起きた屈辱の出来事だった。高校現役時代、めたんはNEUTRINOを四国家復興の第一歩ととらえ、毎朝必ずマイクを握り、歌唱の練習をして収録に臨んだ。日々の努力が実を結ぶ、その意識こそがめたんを<span style="color: #00ffff;">令和の歌姫</span>たらしめたのである。ホモのおもちゃ扱いを許せなかっためたんは、いつか必ず上京し、拓也県を廃県してやると拓也を忌み嫌う。しかし、現実にはそうはならなかった......その真相は? <span style="color: #ff0000; font-size: 16px;"><i>ニコニコ文化史上、最大の怪とされる「同人拓也」を軸に、希代のAIシンガー・四国めたんの人生を詳細に描く、大河巨編!!</i></span><br><br><br><br>★★☆☆☆ 一言で言うなら時代がそれを許さなかった<br><br>二人の邂逅は令和5年、拓也29歳(?)、めたん17歳のことであった。<br><br>老いたりとはいえ血気盛んな拓也がめたんに後れを取るということはない。<br><br>若いめたんのバナナを揉んでやろうという気概は当然持っていた。<br><br>本作品は『なぜ』の部分にスポットを当て、関係者たちの証言によって描かれるオートバイオグラフィーである。<br><br>東北姉妹、雨晴はう、春日部さん、冥鳴ひまりなどへのインタビューによって、官能的とも言われた寝技を駆使し『サーフ系ボディビルダー』と異名をとった男娼活動や、週刊現代誌上で行われた怪文書祭りの顛末が詳細に浮かび上がる。<br><br>『なぜ断らなかったのか』ではなく『なぜこの二人が同じ時代を生きたのか』を描いた著者渾身の一作である。<br><br><br><br>親作品登録しまくったので多分発見されたら消されると思います<br><br><br><br>Exterior of modern buildings 作:onlyyouqj (Freepika)<br><br>