102作目です。<br>いつもお世話になっております。<br><br>「リーブ・ビハインド」<br>歌:結月ゆかり<br>曲・詞:導天使(<a href="https://x.com/subromup)" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/subromup)</a><br>絵:春田(<a href="https://piapro.jp/t/C8r7)" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://piapro.jp/t/C8r7)</a><br><br>■ボカコレ2025夏ex参加曲です。『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。<a href="https://vocaloid-collection.jp/" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://vocaloid-collection.jp/</a><br><br>----------------<br>タンスの角に指ぶつけた 誰も慰めてくれなくて<br>センスを過度に焚きつける 初めてだからと囃される<br>中身よりも認められる方が特別な意味を持っている<br>既に見飽きた合間の広告塔 違うベクトルの努力の結晶<br><br>馬鹿みたい こうしてまた一人<br>消えてった でも嘲笑うの<br>増えてった 残念ながら犠牲者も増え<br>でも知らん振りさ<br><br>ガラスのようなこの心 誰も慰めてくれなくて<br>センスは無いな 知っていた<br>センスが無きゃお断りとは知らなかった<br><br>ただ似たような曲が増えて<br>徐々に短く見せる仕掛けも増えて<br>聴かせる人の耳が二つじゃ足りないよね、ああ<br><br>もういいかって 誰も聴かず ずっと<br>残り続けた負の遺産が<br>別に意味は無いさ 出すも消すも全部<br>それで人の人生は変わらない<br><br>馬鹿みたい 他人依存の目的<br>消えてった 思い通りにはならない<br>残念ながら犠牲者も増え 見失っていた<br><br>馬鹿みたい 僅かな反応も<br>君次第 自ずから閉ざす<br>いつかは誰かの耳に触れるからそのときまで歩いて <br><br>結果だけが全てじゃないこと<br>似た者ならば分かり合える そうだろ<br>どれくらい向き合ってきたか<br>自分だけが 知っている<br>今より 少しでも良くしたいという想いだけは<br>持ち続けて欲しい