白夜叉に憧れ、洞爺湖の木刀を買った過去がある<br><br>作詞作曲:kojika <a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/59042583" target="_blank" rel="noopener">mylist/59042583</a><br>X(旧twitter) <a href="https://twitter.com/kojika_2y" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://twitter.com/kojika_2y</a><br>offvo:<a href="https://drive.google.com/file/d/12U63grkwr5GkHFbiJzdOZW49PdNYWtcD/view?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://drive.google.com/file/d/12U63grkwr5GkHFbiJzdOZW49PdNYWtcD/view?usp=sharing</a><br><br>■歌詞<br>外れのほうにある藪夜な夜な一人で這い回る なんだか最近虚しくなっちゃって、誰かいないか?って歩く<br>だが、もう人の心なぞ分からん「誰にも会いたくない」 すると鏡写しみたいに奴が泣いていたんだ<br>鬼が泣いていた 俺は悲しくなって手を握ったんだ ただ、手を握ったんだ<br>鬼が泣いていた 俺は悲しくなって手を握ったんだ ただ、手を握って そしたら<br>ねぇ、まだ聞こえていますか?私の声が いずれただの血肉になります 貴方の声も。<br>騙されてしまったんですか?私の声に 心はいつか失くしたまま、私は一人の夜叉<br> <br>女の言うこと嘘っ八ばかりとビルの縫い目で駄 ネオンに濡れ文無しを誘う手「ほら、おいでよおいで」と女の手 最期に一花咲かせましょ 床の間にゃつくり花 けれど薄明りの奥で奴が手招いていたんだ<br>鬼が泣いていた 俺は寂しくなって指でなぞったんだ 伝う涙の跡を<br>鬼が泣いていた 俺は寂しくなって口でなぞったんだ 俺を殺す鬼の名を<br>ねぇ、まだ聞こえていますか?私の声が いずれただの闇に還ります 下らぬ記憶も 絆されてしまったんですか?私の涙に 心は誰にも見せぬまま私は往く<br>誰も知らない私のこと本性を曝け出すのは難しい 見てないふりしないで私を見てって言ってもどうしようもない<br>だが、障子に孔一つ 濡れていてぐるんと回る月夜のような目 「あんたさえ良けりゃ話を聞かせておくれ」<br>嗚呼、いつか失くした心を求めて一人で這い回る 何奴も此奴もさ、馬鹿なもんだ俺が泣いてりゃ、ほら寄ってくる だが、真似するうち病のように何かが足りないなと思う 成れの果てのはずだった忘れていたはずだった<br>俺は泣いていた 闇のように黒い髪 雪が全て塗り潰した 俺が喰い殺したんだ<br>俺は泣いていた なぜか死にたくなって夜を彷徨っていた 俺を殺してくれ<br>ねぇ、まだ聞こえていますか?私の声が<br>何も残りません 約束さえも 彼女の嘘も<br>殺されてしまったんですか?何も守れずに<br>心はずっと奪われたまま?教えてくれ!<br>ねぇ、まだ聞こえていますか?私の声が<br>いつか風になって消えてゆきます 血も骨も全部<br>夢を見てしまったんですか?まるで人のように<br>今はまだ気づかないふりのまま、私は一人の夜叉