『存在』
歌詞
怖がらなくても
窓のお外には何もいないよ
生き物以外の怖いものはきっと
隙間にいるの
君と君以外の境界線に居るのよ
バラライカ鳴る
異国バザール
微睡みの内側
君のノート端の絵画
脳みそは人だとゆうわ
意味の航路、飽きて座礁
もう緯度は見えやしないや
しみの壁を須臾に誤認
シミュラクラ。裏の思惟、何?
イミばかり社会らしい
維持したいね? san値確認
人であるかぎりは
隙間でお会いしましょう
暗闇にひそむIFはさ
杭でもなきゃ消せないよ
「人」を踊ろう意固地にさ
幽霊いない廃墟は危ないよ
降霊(お)ろしてね?
隙間で青い握手
生きる限りずっと一緒
位相ズレのあたしは君よ
息しててね、寂しいから
鏡、うしろ黒目でみるわ
石に宿る意思は忘れ
ベッドの隙間であいましょう
「もしかすると」の畏怖で
お目々あわせ、心動かそ
あたしの影は貴方
後ろの正面に息して
浅ましい眩しい照明避けて
隙間で寝るわ
証明なんてやめといて
幽霊はいつでもどこでも
君の中でランデブーして
いますから一緒に寝よう