『藤田さん。今週はお尻のレッスンにSPが付いてますね、早速始めてみましょうか』<br>「…ん?」<br>『藤田さん。今週はお尻のレッスンにSPが付いて…』<br>「いや聞こえてたし! 何すかお尻のレッスンって!? 何でそんなモンが…てかSP付いているのも意味分かんねーんですケド!?」<br>『実はですね。以前の仕事で検便を取った時のリアクションがコアなファンに好評だったらしくて(参考: <a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24308481" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24308481</a> )』<br>「なーんで検便取った時のリアクションがファンに筒抜けなんですかねぇ…」<br>『具体的に言うとpixivで感想のDMを頂きました。なので、お尻よわよわ系としての開拓もやぶさかではないかな、と』<br>「こいつ倫理観どうなってんだよ…」<br>『安心して下さい、"俺"にスカ趣味はありません(今のところは)。なので、単純に藤田さんがお尻を責められて気持ち良くなれるようにレッスンを組み立てていきますね。脱がしますよ』<br>「ちょっ! 当然のように脱がすのやめっ…♡」<br><br>「ぐっ、ぬぐぐぅっ…うっうぅっ♡」<br>「あらことね! 今日のことねはイヌのコスチュームなのね!」<br>「あっ会長…(最悪のタイミングで出くわしたぁ…! 何だよ"尻にゼリー詰めて、尻尾プラグで栓して我慢しながら生活するレッスン"ってぇ…!)」<br>「この尻尾、とてもリアルね! どうやってぶら下げてるのか気になるのだけれど…」サワサワ<br>「んひぃいいっ!」<br>「…? どうしたの、ことね?」<br>「かっ…会長っ! し、尻尾触んないで下さいっ! ほんと、ほんっとマジで!」<br>「そ…そんなに嫌だったの? ごめんなさい、私とした事が…」<br>「あ…や、そんなつもりじゃ…」<br>「私にはまだイヌの気持ちがエミュレートしきれていなかったという事ね。私もPに頼んで、イヌのコスチュームを手配してもらう事にするわ!」<br>「そ、そっスか…あはは(そ…底抜けのポジティブさだ…)」<br><br>『藤田さん、お疲れ様です。今日一日どうでした…って何で急に土下座してるんです?』<br>「おっ…お願いします! お尻に刺さってる尻尾、抜いて下さいぃ…っ!」<br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25404575" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25404575</a>