『黄昏』
歌詞
踏切は錆びついて。
鳥は微睡みの中にいる。
むらさき夕焼け。
風はぬるくていやね
坂道、手押す自転車の娘
ブレザーは灰で
幽霊はさ多分ね
夕方に居て
夜見えるのは残像
影の塔
ゆうがた不気味が幽霊
居ないはずのものがいて
不具合潜む時間で
彼女は息をしているの
夜まで網膜に灼くの
坂は風下で生臭い腐敗臭がして
モウロウノケきて
頭痛がいたくてさ
自販機の冷たいソーダを
飲んで、見る路地は
過去の未来の、
イガイのお腹であたし暮らして
ない未来はお墓もないや
生きられなかったからかな?
カルキ臭
路地裏にみたあの子の
実在性はどのくらい??
不気味は夕方にあるわ