ーーー
追伸 feat. 可不
作詞作曲編曲 田村むう
温かくて冷たい文字の連続が情景描写の栞になった
やけに風で捲るページに鼻風邪に目眩く日々
アルジャーノンに送る追伸がこんな僕と重なった
言葉にもならないなら見てるから
真夜中に揺れた迷った幽霊だ
暗くて震えていたそのあなたの白い肌になぞって認めた
会いたくて揺れても生憎幽霊だ
赤信号など理由にならないほど
今なら会いに行けた
重ならない世界の次元の相違が景情一致の後書きになった
むしろ紙に足した文字に後ろ髪を引かれる日々
アルジャーノンに贈る花束そんな君を象った
言葉にするくらいなら消えるから
真夜中に揺れた迷った幽霊だ
光って緩んでいたそのあなたの黒い瞳を覗いて省みた
会いたくて揺れても生憎幽霊だ
青信号すら理由にできないけど
今でも愛していたんだ
気付けば夢と忘れる風になる
そうか、また嘘か
真夜中に揺れた迷った幽霊だ
暗くて震えていたそのあなたの白い肌になぞって認めた
会いたくて揺れても生憎幽霊だ
赤信号など理由にならないほど
今なら会いに行けた