AI使う時の自分のやり方
Coplilotに、こういう曲を作ろうと思っているという企画書みたいなのを見せます
(今回なら桜乃そら生誕祭、詩の内容はこういうことを言いたい、ジャンルはこういう感じでなど)
歌詞(1番程度)を見せて、それをもとにCopilotがアドバイスしてくるのでそれを参考に
メロディに合わせた文字数の関係で単語変えたりなどして1番の下書きができたらDAW(今回はLogicPro)で音楽サンプルを作ります
それをSunoに学習させ、プロンプト調整しつつ何個かテイクができたら、そのStemをダウンロードし、Logicに取り込みます
自分が最初に作っていた元サンプルやSunoのStemでいいところがあればそれも合わせながら調整
ただしDrumとBassはSuno独特のいやな音質感があり、もやもやなので全面打ち込み直し
(今回はAvenger2とBassはRoland Zenology)
その他テイクはSuno Stemの中で使える所は耳コピしたり場合によってはAudio→MIDI
伴奏のラフが上がったらSynthesizerVでボーカル入力
今回はSynthesizerV2と先日発売されたばかりの 桜乃そらV2 を使用
途中途中、Studio One も使用していますが最終的にはLogicProでMIX
動画編集はFilmoraを使っています
この作品には一部にSunoAIを使用しています
制作方法
曲の骨格(歌詞含)をDAW(FenderStudioPro)で制作後、SunoAIに取り込みブラッシュアップ。
膨大に作った曲の中からStemを厳選しDAWに取り込み、再編成+自らのリアレンジ。
(作業の一部ではLogicProも使用)
LogicのSession PlayerやUJAMなどサードパーティプラグイン含めて楽曲として仕上げ、
動画編集ソフトFilmora にて完成させています